菅政権、許すべからず!

『立てば国難、座れば人災、歩く姿は風評被害』

今朝、某掲示板で見つけ「うまい!」と感心した新しいことわざです。
菅は「私への評価は未来の人が判断してくれる」などと、能無しすっから菅らしい戯言を言っていますが、今後、この「ことわざ」は菅政権(棺政権)の執政(失政)を語り継ぐ時に必ずや使われることでしょう!

嘘、恫喝、隠蔽、法律無視、責任転嫁、職権乱用、自画自賛、そして飽食
菅政権を現す言葉はこれら負の言葉しかない!
日本を破滅に導く極左愚連隊政権の一番の悪どさは、遵法精神の無さと隠蔽体質

昨日行われた、参議院行政監視委員会での「たちあがれ・日本」中山恭子氏の質問
とても大事なことを質問していますので是非見て下さい、そして出来るだけ拡散して下さい。




日本は既に民主主義国家ではなく、菅総書記を筆頭とする共産主義国家の体をなしている。
日曜日の捏造報道2001では、菅の浜岡原発運転停止パフォーマンスが功を奏したのか支持率31%と先週よりUPしていた
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110517/plc11051700580002-n1.htm

首相、強気の居座りモード 自民「怒りに満ちた気持ちで対応」
2011.5.17 00:56

 菅直人首相が居座りを決め込もうとしている。東日本大震災からの復興が遅れる中、16日の衆院予算委員会では、平成23年度第2次補正予算案の提出が8月以降になると表明。開き直りとも言える先送り姿勢の背景には、内閣支持率の上昇傾向と、民主党内外でなかなか進まない「菅降ろし」の現状があるようだが、野党は早速、反発を強めている。(小島優)
 この日の予算委で、首相は「らしさ」を存分に発揮した。
 「長く与党にいて政権を握っていて、『安い原発、安全な原発』と言ってきた神話が崩れた、と自ら認めたということだ」
 首相は、質問に立った自民党の塩崎恭久元官房長官が「自民党は、与党として原子力政策に一貫して関わってきたことに責任を負わなければならない」とポロリと漏らしたことを逃さず、「それ見たことか」とばかりに食いついた。
 予算委で議論になっていたのは東京電力福島第1原子力発電所事故における、現政権の対応の是非。しかし、首相は自らの責任は棚上げし、敵の失点を喧伝(けんでん)した。野党時代から、首相が得意とする手法だ。
 ここに来て、首相が強気の姿勢を見せるのは、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)への停止要請に対する世論の評価が高いことが背景にある。共同通信が14、15の両日実施した世論調査では、首相の停止要請を評価する回答が約7割に上り、内閣支持率も3割近くに戻した。
 「菅降ろし」を国民が望んでいない結果も、世論の支持が最大の「武器」であることを知る首相の意を強くする要因となっている。首相の早期退陣を求める回答が4月の前回調査より6・1ポイント低下し、17・5%に下がったからだ。

 かねて、明確にしてこなかった2次補正予算案の国会提出時期を8月以降に先送りして、政権維持に強い意欲を見せたのも、こうした世論の動向を見定めてのことに違いない。
 塩崎氏は「復旧の予算も足りていないのに政権維持のために(会期末の)6月22日に国会を閉じるのか。被災地に失礼だ」と批判したが、首相は「国会を閉じる、閉じないという話の前に本格的な復興をどう進めるかだ」とどこ吹く風。「拙速にすぎるのも、復興という大きな事業にとっては気を付けなければならない」とも述べ、復興を大義名分とした政権維持への意欲を示した。
 政府・民主党は16日、福島第1原発事故への東電の賠償を支援する法案についても、今国会への提出を見送る方針を固めた。懸案の先送りで延命を図ろうとする首相を見て、野党は「菅降ろし」への動きを再び、加速させようとしている。
 「怒りにも満ちた気持ちで対応する」
 「野党の責任として内閣不信任決議案を出さざるを得ない場面がくる」
 自民党の大島理森(ただもり)副総裁は16日のBS11の番組収録でこう語気を強めた。首相の強気は裏目に出るかもしれない。


下駄履き世論調査など全くあてにはならないが、菅の原発停止パフォーマンスを多くの国民が支持したのは事実だろう。
しかし、これだけで菅政権の支持率UPに繋がったとしたら、支持した国民は菅政権の本質を見極める能力が悲しいまでに無いともいえる。
先週、福島原発1号機が震災直後からメルトダウンを起こしていたことが公表され、菅政権の隠蔽体質が露呈したが、この事実を知らされて支持した国民はどう思っているのか?
昨日は2号機・3号機もメルトダウンしているのでは?(完全にしてるだろう!)とのニュースもあったが、事実を隠し政権に固執する菅
自民党の反省の弁に喰らいついて、責任転嫁する姿は見苦しいにも程がある!
日本国民が決して忘れてはならないこと、それは福島原発事故が菅の思慮分別の無い『支持率UPを狙ったパフォーマンス』によって引き起こされた可能性の高いことを!
今後、菅の行為は行政監視委員会などで議論されるようだが、委員会のメンバーに注視する必要がある。



これは3月18日からの全国の放射性物質降下量

(ヨウ素)
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=0
(セシウム137)
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=1
セシウム134)
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=2

宮城は機器の故障?で測定不能 らしい???
福島は3月26日まで測定不能・・・というより、あまりの多さに公表できないのでしょう。

この表ですが3月11日の震災から17日までの1週間の測定値がありません。
1号機が爆発したのは12日、3号機の爆発は14日、2号機は15日
3機が爆発し終え、放射線量が下がったころからの公表です。
茨城県ひたちなか市の測定値が凄いことになっていて驚きです

ちなみに長野県の放射線量を見ると

http://www.pref.nagano.jp/kankyo/kansei/houshanou/houshanou.htm

3月15日・16日の最大放射線量が14日の倍以上になっているのがわかります。
遠く離れた長野県ですらこれだけの変化が見られるのですから、福島やその近隣県の放射線量は相当な量だったと思われます。

放射線汚染の激しい飯館村の方々の移転が昨日から始まりましたが、村民がこの2ヶ月間に浴びた放射線量を国は測ったのだろうか?内部被爆の検査はするのだろうか?
簡易なマスクをしただけの村民が移転する様子をTVが映していましたが、菅内閣の閣僚が福島入りしたときの姿と村民の姿を見比べる時、この政権が如何に国民をないがしろにし、自分の身の安全だけを考えているのかがわかります。

イオン・岡田 福島県南相馬入り
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南相馬市長とその関係者は作業着姿、イオンだけが完全防備
傍若無人なイオンはこの後、ゴム手袋をはめたまま関係者と握手

枝野の福島原発20キロ内入り
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そして、宇宙探査に行く すっから菅
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似合ってるわね!誰か、こいつを宇宙ゴミにしてきてくれませんか!?


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